花月クリニック【北海道新十津川 漢方・糖尿病・椎間板ヘルニア・婦人科疾患・アトピー・低音難聴・ダイエット(肥満症治療)入院】の治療

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糖尿病治療について

糖尿病治療でなかなか血糖値が下がらないとお悩みの方へ

・糖尿病治療で内服薬やインスリン療法が始まったが、食欲が抑えられず体重が増えて血糖値が下がらない。
 血糖値が下がらないと、さらにインスリン注射の量がどんどん増えていく。大丈夫だろうか。
・低血糖が起きるので、だめだとわかっていても間食をしてしまう。
・ここ1年程で急に体重が増えてきた。糖尿病になってきていないか心配だ。

こんなお悩みの方に、『花月クリニック』の糖尿病治療は、ご自分のインスリン分泌状態を検査してから、食事や運動の状況と体重の増え方や血糖値の上がり方をみて治療しています。
→ 徐々に血糖値が下がって効果が出ている事例があります。

花月クリニックにおける、糖尿病治療中のHbA1c(NGSP)分布

HbA1c分布図

★インスリン療法とGLP-1受容体作動薬を併用して、インスリン療法をやめることのできた事例を紹介します。

糖尿病の治療を考える上で
HbA1c8.0%以上の人にして欲しい検査があります

※当院ではこの検査を行っております。

血中CPR=インスリン分泌を見る検査

花月クリニック糖尿病治療薬使用比率(3年間比較)

作用 分類 主な商品名 平成28.7
割合(%)
令和3.3
割合(%)
増減
インスリン分泌を促す グリ二ド薬 グルファスト 22 15 -7
DPP-4阻害薬 オングリザ 19 11 -8
GLP-1受容体作動薬 リベルサス 8 15 +7
SU剤 アマリール 0 0 0
インスリンを補助 ビグアナイド メトホルミン 23 21 -2
α-グルコシターゼ阻害薬 ミグリトール 21 16 -5
SGLT-2阻害薬 ジャディアンス 2 19 +17
インスリン療法 インスリン療法 トレンシ-バ 5 5 0
アピドラ

花月クリニックの糖尿病治療を使う薬も5年間で変化してきました。

※特徴的な2つの薬をあげてみると・・・

平成28年7月 ← 5年間 → 令和3年3月
GLP-1受容体作動薬 8% (+7%) 15%
SGLT-2阻害薬 2% (+17%) 19%

①GLP-1受容体作動薬

GLP-1はインクレチンというホルモンです。血糖値を下げる働き以外にも、食欲をおさえることで体重や内臓脂肪を減らす作用があります。脂肪肝や腎臓・心臓・血管の保護作用があります。

②SGLT-2阻害薬

尿に糖が出ることで血糖値を下げるだけでなく、体重が減り、血圧を下げてくれます。さらに、最近注目されているのが、腎保護作用や心不全の方の治療薬としても使われるようになりました。

※こんな特徴のある治療薬が多く使われるようになりました。

合併症、大血管症の早期発見のために頚部エコー検査をしています

糖尿病患者さんの大血管症を「早期に発見」するために頚部エコー検査をしています!!

糖尿病性腎症の早期発見のために尿アルブミン検査をしています。

糖尿病の合併症である腎症を「早期に発見」するために尿アルブミン検査をしております。

インスリン製剤とGLP‐1受容体作動薬を使用中の方に
「リブレ」を始めました。

2017年9月から保険適応になった「FreeStyleリブレ」をインスリン注射と
GLP-1受容体作動薬の治療中の方を対象に始めました

FreeStyleリブレ
※「糖尿病ネットワーク」参照

「FreeStyleリブレ」は、皮下に入れたセンサーで間質液中のグルコース濃度を連続的に測定し、 リーダーでスキャンすることで、連続測定したグルコース濃度の変動パターンを表示するグルコースモニタリングシステム。
得られたグルコース濃度の測定値から、自己血糖値測定による血糖値トレンドを推定し、 糖尿病の血糖コントロールをサポートする。
9月1日の保険適用により、インスリン製剤とGLP-1受容体作動薬を使用中の患者などが対象となり、 「血糖自己測定器加算」が準用技術科として加算される。

花月クリニックでは
1型糖尿病の方や2型糖尿病で血糖コントロールが悪化したインスリン療法の方にリブレを貸し出し、 食事記録と合せて実施してもらっています。 この方のように血糖コントロール改善の一助になっています。